• 2021/01/08
  • 美容バレエ,豆知識

体重の増加だけでリバウンドと判断するのは間違い

一旦は目標体重にまで減らすことができたダイエットも、リバウンドが起きて失敗することがあります。
ダイエットした後に気を付けなければならないのは、体重が元に戻ってしまうリバウンドです。
体重が減ると、身体は異常事態の発生と捉えて、元通りの体重に戻そうとしますので、代謝を減らして体脂肪が増えやすい体になろうといます。

この機能は健康な人なら誰でも働いていますので、ダイエットをしている時にはほぼ確実に発生するものだと考えるべきでしょう。
ダイエット中にリバウンドが起きること自体は問題ではないので、どうやってそれを突破するかを考える必要があります。
問題なのは体重が増えた理由であり、筋肉が増加しているのであればリバウンドとは言いません。

脂肪が増えて体重が増したなら、それはリバウンドである可能性が高く、対処が重要にになます。

見た目が変わってしまう程の筋肉量の増加でなければ、筋肉は増えたほうが脂肪燃焼が促進されるので、悪いことではありません。
脂肪が減って、筋肉が増えると、筋肉のほうが重いために体は引き締まって見えます。
同じ重みの筋肉と脂肪を比べると脂肪のほうがかさが大きいのが、外見が太く見えてしまうものです。

汗のかきかたや、水分の摂取量でも体重は変動しますので、わすかな体重の違いを気にするのは意味がありません。
つまりは正しい知識を持っていれば、ダイエットとは体重の数値だけに左右されないということが理解できるはずです。

 
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