• 2020/03/19
  • ピアノ教室Music&Culture Joyous

ピアノのコラム:相対音感

たまには、お世話になっているブロガーさんに書いていただきました。

音楽に関するブログです。




YouTubeサーフィンをしていて、こんなクイズを見つけました…すでに知っていた人、ごめんなさい。

 


 


相対音感クイズです。


弾かれているピアノの音が、なんの音か当てるクイズです。


 


絶対音感がある人だと、すぐにわかるかと思いますが…そうそう世の中、絶対音感の持ち主ばかりではないですよね。


意外と、当たらない(号泣)。


この動画だけでなく、似たようなクイズがいくつかあるので、お友達と一緒に、今弾かれているのがなにか、やってみませんか。


 








中学の時、ギターを始めました。


ただなんの知識もなくって、ギターを買って、何時間か練習すれば、簡単に弾けるのだろうと思っていました。


しかし、入り口から挫折が始まりました。チューニングができなかった。


他の楽器もそうですけれども、「ラ」の音を定めて他のドレミファソ・ドを作り出していきますよね。まずは、ギターで「このラの音出して」とお友達。自分では出ていると思って弾いても「違う!」。お友達の表情がどんどん怒りに変わってきました。


それを見ていた、ギター部の先生が、私だけ音楽室に連れて行って、チューニングの特別レッスンを開いてくれたんです。お友達に教わるよりは、「微妙に惜しい!」ラの音を出していたのです。


でも、しびれをきらした先生がピアノを弾き出しました。「ラの音は、すべての楽器に共通だから、このピアノのラの音に合わせて」。


…「先生。ギターはバランだけど、ピアノはポロンで、同じ音じゃないもん」…。


ギター当時1万5000円、そこで終了!。


このように、楽器によって音が違うと言い張る「絶対音感『?』」な人間もいるんです。


 


どうぞ、相対音感、がんばってください。


 


 

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